2026.09.10
技術と事業が分かるパートナーとして伴走する
WHO ARE YOU?
マーケティングシステムコンサルタント
鳥居 宏行
- Q-1
- 今までの経歴を教えてください。
- A-1
- 前職SIerで大規模エンタープライズ領域のウォーターフォール開発、短期のアジャイル開発などシステム開発を幅広く経験してきました。近年は"クライアント側の発注・事業推進ポジション"に立ち、ITプロダクトの最上流企画・アーキテクチャ選定から開発推進、ビジネス実装までを伴走支援しています。また、今までの経験を活かして、社内外でPM研修の講師も行っております。
- Q-2
- 部門・部署の役割・機能、ミッション(将来像・課題)を教えてください。
- A-2
- 単なる"SI的なシステム開発"や"提案書だけのコンサルティング"で終わらせないのが、私たちの最大の特徴です。テクノロジーコンサルティング部は、博報堂の強みである"生活者発想""クリエイティビティ"に、"CRM・データ基盤の構築""生成AI/LLM活用""モダンなアーキテクチャ設計"といった先進技術を掛け合わせ、実効性のあるソリューションとして社会に実装する役割を担っています。クライアントのDXやAIトランスフォーメーションを絵に描いた餅にせず、本番環境への実装からビジネス成果の創出まで泥臭く伴走する。マーケティング・AI・ITインフラの垣根を取り払い、世の中に価値を実装し続けることがミッションと考えています。
- Q-3
- どんな組織体制になっていますか。
- A-3
- 戦略コンサル、事業会社、SaaSベンダー、SIerなど様々なキャリアが融合する、多様性と専門性に満ちた組織体制になっています。ほぼ全員がキャリア入社者で構成されており、バックグラウンドは実に多様です。年齢は20代後半から40代まで、特に上下はなく、フラットでオープンな文化です。バックグラウンドや年次に関係なく"技術的妥当性"や"顧客・ユーザー価値"で対等に議論しながら仕事に取り組んでいます。
- Q-4
- 仕事の内容について教えてください。
- A-4
- 最上流のビジネス・マーケティング戦略からデータ・AI・CRM基盤の構築、開発推進まで、最新のIT・ビジネストレンドを踏まえたシステム企画、アーキテクチャ設計、開発推進を一貫して手がけます。私たちは、クライアントからの依頼をただ待つ"仕様通り作るチーム"ではありません。博報堂のビジネスプロデューサーと強力なタッグを組み、案件獲得の提案初期フェーズから一緒にフロントに立ってクライアントに対峙します。経営層や事業責任者の懐に入り込み、"技術と事業がわかるパートナー"としてプロジェクトの立ち上げから導きます。さらにプロジェクト発足後は、必要に応じてクライアントへ伴走、FDE(現場密着型エンジニア)的に事業・開発の最前線へ深く飛び込みます。
- Q-5
- 仕事の流れについて教えてください。
- A-5
- 仕事が始まるパターンは大きく3つあります。1つ目はマーケティングやDXの課題を抱えるクライアントに対し、営業から相談を受け、提案の初期段階から一緒にフロントに立って案件を創出します。2つ目はすでに伴走しているクライアントから"次はデータ基盤を構築したい""生成AIを組み込みたい"といった直接の相談を受け、次のフェーズへと領域を拡張していきます。3つ目はプラットフォーマーやITベンダーとの協業アライアンスの中から案件が始まります。
- Q-6
- キャリア入社者の方はいらっしゃいますか。
- A-6
- 事業会社、デジタルエージェンシー、コンサル、SaaSベンダー、プロダクト開発会社、SIerなど多様なバックグラウンドを持つ人材が集結。それぞれの専門性を掛け合わせ、事業視点・CX設計・戦略立案・SaaS活用・開発推進・大規模PJ管理までを一気通貫で支援し、構想から実装・運用・改善まで、事業成果につながるデジタル変革を実現します。
- Q-7
- 会社・チームの雰囲気や働き方を教えてください。
- A-7
- 個性を活かし、モダンな技術やAIツールを積極的に採用しています。"粒ちがい"のカルチャー通り、様々なバックグラウンドの強みが混ざり合い、高いシナジーを生んでいます。生成AIを使った業務環境(Cursor、Claudeなど)の活用推進、検証環境の提供など、プロダクト思考でストレスなく挑戦できる環境を整えています。
- Q-8
- どんな育成環境が用意されていますか。
- A-8
- マーケティング、AI、PMなど業務上必要な基本的な研修プログラムが全社で提供されています。PMPやAWS/Google Cloudなどのベンダー認定資格の費用補助や、生成AI活用・最新CRM/モダンデータスタックの部内勉強会を開催しています。AI、テクノロジーの最新技術を常にキャッチアップする必要がありますので、国内外のカンファレンス参加および社内共有などの環境もあります。
- Q-9
- どんな選考になりますか。
- A-9
- "今まで取り組んできたデータ分析・CRM運用・AI活用の経験"や"最前線でプロジェクトを最後までやりきった実績"をどのように博報堂のビジネスに掛け合わせられるかをお伺いします。ただ、一番重視するのは、"博報堂という豊富な顧客接点とデータが集まるフィールドで、テクノロジーやAIを使って何を実現したいのか"という意欲です。育成環境は提供されていますので、経験よりも意欲を大事にしたいと考えています。面接は、お互いの未来を語り合う"技術・ビジネスディスカッションの場"だと思ってご参加ください。
- Q-10
- 本ポジションを検討されている方にメッセージをお願いします。
- A-10
- 「事業会社で自社のデータやCRM、AIに取り組んできたが、もっと多種多様な業界の巨大なスケールで自分の腕を試したい」「コンサルとして提言してきたが、もっとクライアント現場に入り込んで手触り感を持って泥臭く実装し、やりきりたい」もしあなたが今、そう感じているなら、テクノロジーコンサルティング部はこれ以上ない最高の舞台です。ビジネスプロデューサーとワンチームでフロントに立ち、現場の最前線に深く潜り込み、成果が出るまでやりきる。様々なスペシャリストたちと刺激し合い、世の中にまだない新しい価値を創り出しています。あなたの経験と"やりきる情熱"を、私たちのチームで爆発させてみませんか?ご応募を、チーム一同心より楽しみに待っています!